☆東京都豊島区ってこんなところ☆

副都心を抱える複合都市「豊島区」

池袋駅には西武デパートと東武デパートがそびえ、駅前にはヤマダ電機とビックカメラがしのぎを削っており、
水族館もあるサンシャインシティなどアミューズメント施設も充実しています。
閑静な住宅街として知られる目白エリア、「おばあちゃんの原宿」といわれる巣鴨駅周辺の街並みも魅力の一つです。
学習院大学や立教大学など大学も多く、文教都市としての側面もあります。
鬼子母神や雑司が谷霊園など緑も豊かで、快適に生活がおくれる環境がそろっています。


豊島区にはフクロウがいっぱい

豊島区は、まるでフクロウが羽を広げているような区の形をしています。
雑司が谷の「すすきみみずく」は、お土産や安産と子育てのお守りとして、古くから有名です。

また、東口の待ち合わせスポット「いけふくろう」や、区内各地にあるふくろうの像やレリーフ、舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」などからも、豊島区とフクロウの関係は深いものがあるといえます。

「梟の樹を創る会」が中心となり、区内各地に「認定フクロウ」たちがいたり、池袋東口には「ふくろう交番」もあります。



↖豊島区広報イメージキャラクター『としまななまる』

豊島区制施行70周年(平成14年、2002年)を記念して誕生した
ふくろうの姿かたちをした謎の生き物。

◆ソメイヨシノ発祥地

豊島区の木にも指定されている桜の代表的な品種「ソメイヨシノ」は、江戸末期から明治にかけて染井村(現在の豊島区駒込)の植木職人が、エドヒガンとオオシマザクラの本酒を改良して作り、全国に広まっていったといわれています。



豊島区では2009年3月28日に「染井よしの桜の里公園」と
「門と蔵のある広場」がオープンしました。


どちらも人気のお花見スポットです!
行ってみてはいかかですか♪


◆おばあちゃんの原宿『巣鴨』

巣鴨地蔵通りは、江戸中期から旧中山道の休憩所として、
また菊見物の名所としてにぎわってきました。

通りにはお寺があり、小さなお店や露店が連なる、
古き良き日本の風景が残っています。


歴史や文化を大切にし、人にも環境にも優しいおもてなしの街『巣鴨』には年間900万人が訪れ、全国の人々から憩いの場として愛されています。

◆歴史と文化の薫る街『雑司ヶ谷』

雑司が谷エリアには御会式、高田氷川神社・大鳥神社例大祭をはじめとしたお祭り、盆踊りや地域行事が数多くあり、それらを通じた地域のコミュニティが色濃く残っていることも特徴です。


雑司ヶ谷のシンボル「鬼子母神堂

鬼子母神堂は、安産・子育(こやす)の神様である鬼子母神を お祀りするお堂として、多くの人々に親しまれています。
当初他人の子をとって食べていた鬼子母神がお釈迦様の導きで改心し、仏の守護神になった為、「鬼子母神堂」の“鬼”の字には角(一画目の“ノ”)がありません。

雑司ヶ谷の町おこしのために2010年に誕生した、「雑司ヶ谷七福神」のひとつでもあります。


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